丸世井
〒669-6544 兵庫県美方郡香美町香住区香住31−1
↑施設の外観
交通手段:JR山陰本線香住駅〜徒歩(約15分)
値段:10500~14175円
波音の宿くろしお
〒669-6401 兵庫県美方郡香美町香住区訓谷114
↑施設の外観
交通手段:JR山陰本線佐津駅→徒歩約15分
値段:14000~17000円
三吉・かに楽座甲羅戯
〒669-6431 兵庫県美方郡香美町香住区浦上(柴山港)
↑
交通手段:JR山陰本線柴山駅→徒歩約1分
値段:17850~27000円
庄屋
〒669-6544 兵庫県美方郡香美町香住区香住1396
↑施設の外観
交通手段:JR山陰本線香住駅→徒歩約5分またはタクシー約1分
値段:~円
香住旅行記
列島行脚5:丹後〈秋〉2日目。(by 西瓜人さん)
大阪到着後、福知山線経由で北近畿入りします。城崎温泉の町を散策したあと、本日の目的地である餘部鉄橋へ。2007年の春より、PC橋への架替え工事が始まるといわれている同地なだけに、現在のトレッスル橋の姿を一目見ようというのが、その主旨です。また今回は、宿泊地を京都府随一の温泉場と言われる木津温泉に決定。かの松本清張が逗留したという「ゑびすや」に投宿し、その大正レトロ調な建物に心奪われます。この「ゑびすや」は、松本清張の小説「Dの複合」にも登場する宿です。
さよなら!銀河鉄道999風の鉄橋 (さよなら餘部鉄橋)(by drakenさん)
鉄道マニアの方にはおなじみの餘部鉄橋。
とうとう今月末に解体されてしまいます。
そのため、一目その姿を見ようと多くの方が訪れているそうです。
明治44年に完成、東洋一の鉄橋となりました。
山陰本線で最大の難工事であり、総工費33万円(現在の原簿価格では2億円以上)、人夫延べ25万人が投じられ、犠牲者も、工事中2人が転落死、83人が負傷というものでした。
資材の調達も非常に困難で、使用された鉄材はアメリカから輸入したものを使い、餘部沖でハシケに移し陸揚げされたこともあったそうです。
完成から75年後の昭和61年には列車が強風にあおられ鉄橋から落下するという大事故がありました。
そんな餘部鉄橋も来年の春に架け替え工事が始まり、その役目を終えようとしている。
この鉄橋をみるのは今のうちです。
僕の旅行記で一人でも「餘部鉄橋」という鉄橋に興味を持っていただければ・・・。
餘部鉄橋と城崎温泉で蟹三昧(by ほろ酔い釣行師さん)
1/16から 3泊4日で今春改装される山陰本線餘部鉄橋見物と城崎温泉へ旅行に行ってきました。
スケジュールを確認すると東京を早朝出発しないと昼前後までに餘部に到着出来ない事判明、急遽1/16に兵庫県三田付近の宿を検索、すると良さげにも三田駅前にホテル『メルクス』を発見速攻予約、夕方の伊丹行きの飛行機に乗り夜9:00には何とかチェックイン、チェーン店のビジネスホテルに比べて室内も広く心地よい一泊ができました。
1/17三田発 9:32『北近畿3号』に乗車、一路餘部を目指す、車内は平日にも関わらず結構な乗車率、グループ客が多く大半は酔っ払い状態、時期的に我夫婦同様山陰の蟹目当てか?
城崎温泉11:54定刻着、4分待ち合わせで普通列車の浜坂行きに乗車、車内はやはり餘部鉄橋目当ての鉄チャンに、先程のグループ客、程なくグループ客は香住までで全て下車、車内は鉄チャンと地元客、鎧駅を出発、2個のトンネルを抜けると悪漢、餘部鉄橋、凄いの一言、餘部に到着下車、いるわいるわ、鉄チャンが、我夫婦は先ずは今宿橋直下の民宿『川戸屋』さんに、ドアを開けると蟹の茹でてる好い香り、荷物を預け身軽になり隣のレストランでカレーーほ昼食でいただき、いよいよ写真撮影、元来た坂を上る、満腹状態の若干肥満四十路ヒゲ親爺にはチョッと辛い坂をアヘアへいいながら何とか無事駅に、この後2回程この坂道を上り下りする事に、お立ち台に三脚とカメラをセット、でも列車の本数がかなり少ない何枚か撮影、今度は海岸にある漁港にここは中々の撮影ポイント、我夫婦のみの貸切状態お勧めです。
今回天候には恵まれなかったが、唯一殆んど無風状態だけでも体感温度が低くならづに済んだのだけは幸いした。
程なくして夕方、本日の疲れと、寒さに冷え切った体を温めるため入浴後、本日のメインイベント、【カニスキ】、この時期この『川戸屋』さんはカニスキコースのみの宿泊予約です、恥ずかしながら我夫婦カニスキは初体験、宿の人に教わりながら、先ずは生蟹を、今流行のテレビ番組風に言えば“マイウ〜”ホンノリと甘く実に上品な味です、その後は鍋に入れては喰い、入れては喰いの浅ましさ、我夫婦以外には一人と二人客の総勢5人、他の三人共鉄チャン(間違いない!)御馳走様でした。実に美味く、満腹、また肥満度アップ(本当は好感度アップが好いのだが)。
橋直下でも21:45頃通過の特急『はまかぜ5号』が最終でその後は夜も静かで多分爆睡しました。
翌朝の朝食、ご飯は白飯と蟹の炊き込みご飯どちらも“マイウ〜”朝から三膳もご飯を喰っちゃいました、この後駅までの坂道は地獄道になったのは言う間でもありません。
餘部10:43発、普通列車で城崎温泉へ11:26到着、朝三膳も飯を喰らっておいてチャーント腹が減る、駅前通の喫茶『夢屋』にて【蟹サンドウィッチ】と【小鯛の漬物?のサンドウィッチ】とコーヒーを注文これも実に“マイウ〜”このお店女三人(お婆ちゃん、お母さん、娘さん)で営んでいる?感じで店内の雰囲気もばっちりでした。
身軽になりたくて今宿の『赤石屋』さんに、おおたに川沿いにあり、木造三階建て(城崎温泉は実に木造三階建てが多い、風流ですな〜)早々、荷物を預け、またまた身軽に(若干肥満四十路ヒゲ親爺は直ぐに身軽になりたがる)、まずは地酒を買い求めに駅前通に有った『寺谷酒店』にご主人の話を聞きながら色々と試飲させていただき、今回は【香住鶴】と【但馬】を購入、宅急便にて配送、到着が楽しみ。
程なくして、チェックイン、その後は外湯巡りへと、本日は『御所の湯』が休湯日、それ以外の六湯に夕食前に三湯、いよいよ本日のメインイベントの夕食今回は【カニ会席十一品プラス但馬牛】コースでの予約、『赤石屋』さんでは夕・朝食共お部屋食でチョッとリッチな気分が味わえる、料理も美味しく、ボリュームたっぷりで『赤石屋』さんに決めて大満足でした。
夕食後は残り三湯を巡り、本日もまた・多分爆破睡でした。
1/19は朝食前に『御所の湯』へこれで外湯七湯全て完湯。
朝食も美味しくいただき、当初は出石へ寄って帰郷よていでしたが、昨日『寺谷酒店』のご主人から出石の地酒は本当の意味での地酒では無いと聞き、また、ハードスケジュールになるため、午後の列車まで城崎温泉でぶらぶらする事に。
ロープウエイで温泉寺に、質素なたたずまいの中にも、悠久の時を超えて健在の建物には感動しますね。
温泉街をあっちの店を見てはプラプラこっちの店を見てはプラプラ、プラプラしているとやっぱり腹が減る。
昼食は駅前通りにあった出石皿そばの『左京』(今回は行けなかったがラッキー!)にする事に、皿そばを二人分注文、それと地酒【香住鶴】を注文、付け出しに出てくる、【いかのこうじ漬け】の美味いこと、実に酒との相性ピッタリ、今時珍しく、合成保存料&合成着色料一切入っていない名品、帰りに一瓶購入、お取り寄せも可能、是非ご賞味あれ!
程なくして皿そばが、一人前五皿、店員の向上“まずはつけ汁だけで食し、次に薬味を入れて食し、更にとろろを入れて食し、最後にタマゴを入れて食して”と、言われたとおりに喰らう、“マイウ〜”、足りなければ一皿づつ注文できます。
満足のうちに『左京』を後に、またプラプラ、小腹が減った、駅前通りに『いなば鮮魚』さんが隣にチョッとお酒と食事ができるお店(スペース)がありそこに入る、【赤いかの刺身】と【白えびの刺身】を注文、どちらも“マイウ〜”特に白えびには感動この時期が旬、又、食べたい一品。
本当は駅前にある但馬牛と地ビールのお店『グビガブ』で地ビールと但馬牛も喰らいたかった、地ビール色々在れど、お試しコース(各種類180MLぐらいのグラスで)が少ないのが不満、今まで訪れた地ビール店でお試しコースが在ったのは網走と小樽だけ、その他は無し、全国の地ビール店さ〜ん、是非、お試しコースをメニューに追加の程検討宜しくお願いしま〜す。
又『グビガブ』さん但馬牛のビールに合うちょっとしたおつまみも検討宜しくお願いしま〜す。
さて、城崎温泉13:34発『北近畿12号』にて一路伊丹を目指す(途中宝塚で普通列車への乗り換えを含む)、でもJR西日本さんチョッと考えて、列車名のダサいこと、旧国鉄時代のほうが風流な列車名が多かったと思うが? また一昔・二昔前の車両は止めた方が<新型車両を投入すればもっとお客さんが乗車してくれますよ、検討課題に是非、そこんとこ宜しく!
車内から気になった事が旧家の屋根に鬼瓦の上、つまり両端にシャチホコがいるんです、これって何の意味? 想像ですが明智光秀と豊臣秀吉に関係があるの?
もし、この日記を読んだ方でご存知の方がいましたら教えて下さい。
無事、伊丹空港に到着、夕方の羽田行きに搭乗、帰路につきました。
今回はこの三泊四日の旅で我夫婦の一年分に食するで在ろうと想定するカニを喰らいました、当分カニはご遠慮かな(何、贅沢言ってんだろうね!)
次回は来月か再来月の旅行かな!
鉄道の日記念きっぷで 餘部鉄橋〜ローカル線でぐるりと。(by たぬぽんさん)
毎年鉄道の日記念きっぷというのが発売されています。
こんなものがあるとは全然知らなかったんですがせっかくなので使ってみようと思い、鉄道ファンの間では有名らしい餘部鉄橋へ。
鉄道の日記念きっぷというのは18きっぷみたいなものです。ただ18きっぷよりはちょい割高・・・。
JR西日本は、その範囲内なら一日乗り放題で3000円で売っていましたのでこれを利用しました。
今回は、日帰りは日帰りですが餘部以外どこへ行くとかいうのは全然決めてなかったので、ちょっと古い時刻表を持ちながらとりあえずは山陰本線へ。
結局こんな行程になりました。
阪急〜宝塚〜(福知山線下)〜福知山〜(山陰本線下)〜餘部〜(山陰本線下)〜鳥取〜(因美線下)〜東津山〜(姫新線上)〜姫路〜(山陽本線・東海道本線上)〜大阪
餘部メイン、ローカル線の因美線と姫新線で山陰から山陽まで貫きました。
ただし、ローカル線の間の写真は全くありません^^;学生がめちゃめちゃ多くて・・・
えっ、私のための蟹旅行!?(by ポーさん)
家族で美味しい蟹を食べに行こうということになり、香住へ行きました。
実は夫は軽めの蟹アレルギー、息子(3才)は蟹ギライ。
私はすっかり蟹を食べる機会を無くしてしまったのですが、「たまにはいいよ。」と夫の一声がありめでたく蟹を食べる機会に恵まれることとなったのです。
こんな事が訪れた日には、絶対、宿は「民宿あきやま」と決めてました。
滅多にないこんなチャンス、とびきり美味しい蟹を食べなきゃと使命感に駆られだんだんと緊張までしてきます。
この宿が選ばれた理由
この宿の蟹を大絶賛した方がとってもステキな女性だったこと。
夕食の蟹を食べるまでドキドキしてました。
どんな蟹なんだろうって。
実際食べてみて大満足。(スミマセン。写真がないんです。)
蟹は地元でとれた立派な松葉蟹でした。
料理は焼き蟹と蟹鍋のみ。
まずは焼き蟹。ちょうどいいくらいに焼いてくれたのを何もつけずにいただきます。
身がとってもきれいで絶妙な塩加減。ほんのり甘みがあって何とも上品な味がします。
あ〜、美味しい蟹ってこんな味がするんだ〜〜。(うっとり)
大好きな味噌もたっぷり。味噌を半分食べたら、今度は少し日本酒を注いでいただきました。
父がよくそうしてたので、真似、真似。幸せ〜。
鍋はまず蟹しゃぶで。ちょうど食べ頃の時に出してくれます。
これがいっちばん美味しかった!!
後は但馬産の新鮮な野菜を食べつくしたら、蟹雑炊を作ってくれました。
卵ともみ海苔だけでシンプルな仕上がり。
見た目が綺麗なものって本当に美味しいですね。
特に溶き卵の入れ時、混ぜ方、勉強になりました。(知らないのは私だけ!?)
蟹がダメな夫と息子は但馬牛のヒレ肉炭火焼。
これがまたやわらかくて美味しい!! とっても綺麗なお肉でした。
そして朝食、おひつを開けるとキラッキラの炊きたてご飯。
これは絶対に美味しい。食べる前から分かります。
そしてお醤油が美味しい。我が家でも使ってる「大徳醤油」でした。
昨晩蟹を焼いてくれた女性がコーヒーを持ってきてくれたので、
「お米がとっても美味しかったです。」と言ったら
「ここのおかみさんはお米にこだわってらっしゃるんです。但馬産のコシヒカリですよ。」
と教えてくれました。そして、あら〜〜、お代わりできるって先に言っといたらよかったね〜。今から持ってきましょうか?って何度も聞いてくれたのですがお断りました。
もうコーヒー飲んでるし、本当にお腹がいっぱいです。
宿のお風呂は温泉じゃないと聞いていたので、行きと帰りに城崎温泉の外湯に立ち寄りました。
そして行きも帰りも電車の待ち時間に地ビールを楽しみました。
城崎温泉を訪れたのはおととしの春に続き2度目です。
春は桜が満開で本当に気持ちよかったのですが、宿泊先の旅館の料理が美味しくなくて本当に残念でした。
今回は昼食に「蕎麦」を食べたのですが、スープが甘くて美味しくない...(涙)。細巻きも酢飯が甘くて...。
でもこれに懲りず城崎温泉の美味しい店、宿も発掘したいものです。
(どなたか教えてください。)
【旅行時期】2007/01/04~2007/01/05
【エリア】
香住・余部
【テーマ】
グルメ
【投稿者】
ポー