浜坂旅行記

2009冬 山陰湯村・鳥取の旅(by ダイスラーさん)

浜坂
この日は、山陰湯村温泉と鳥取に行ってきました

ますは、松葉ガニで有名な浜坂で途中下車し、町を散策してから、朝ドラの夢千代日記で有名になった山陰湯村温泉へ。

さすがに、日曜日の朝ということで賑わっていました。
温泉街の中心の荒湯では、湯気が上がる温泉で、温泉たまごを作る風景があったりして、雰囲気を感じさせられます。

せっかくだったら、『佳泉郷井づつ屋』とか『朝野屋』とかで一泊したら良かったなーと思いつつ、それでも共同湯の露天風呂で癒されていました


午後は鳥取観光。
まずは砂丘を観光してたけど、海風が強く、それどころではないなーという印象でしたね。。。
砂丘は広々としていてそれなりに壮大感は感じたけど、まーそれほどでもないかなとかも感じたり。
とにかく、寒さの影響で、観光気分が二の次になってたかな。

でも、次に行った仁風閣は良かったです
ルネッサンス様式(?)の白亜の洋館は雰囲気ありました!
建物の命名は東郷平八郎で、設計は片山東吾らしいですので、それゃーいいはずですよね。
言ってしまえばただの洋館とでも言えますが、明治時代の新風を感じる貴重な建物は個人的に砂丘より好きでした。

【旅行時期】2009/02/07~2009/02/08
【エリア】鳥取市内
【テーマ】
【投稿者】ダイスラー

「浜坂漁港秋の収穫祭 五大食べ放題と湯村温泉散策」という名のバスツアー(by bamo47さん)

浜坂
基本的に、決められた旅行って好きじゃないんです。あと、どこの馬の骨かもわからない誰かと行動をともにするってのも好きじゃないんです。だから、バスツアーって好きじゃないんです(爆)。でも、今回はバスツアー。なぜか。…気になりますねえ。え、気にならない(涙)?

ま、いいや。旅行記が、なんとなくやる気がないように見えたら、「あ、そういう理由だからなのね」と思ってください。

…ちなみに、私、小さいころの夢はバスの運転手でした。

【旅行時期】2008/11/24~2008/11/24
【エリア】浜坂
【テーマ】グルメ
【投稿者】bamo47

出張ついでの餘部鉄橋訪問記(by りすえもんさん)

浜坂
パソコンのデータを整理していたら、出張の時のデータが出てきました。良く見ると餘部鉄橋の画像でした。

すでに、新しい橋への架け替え工事も始まっているようです。

完成後、餘部鉄橋はどうなるのでしょうか?
個人的には立派な産業遺産だと思うのですが・・・。

この出張、午後一番で浜坂に入る予定だったのですが、東京からだと前日に出ないと間に合わないと言う事で、大阪で一泊してしまいました。

【旅行時期】2005/08/25~2005/08/25
【エリア】豊岡
【テーマ】鉄道・乗物
【投稿者】りすえもん

湯村温泉・香住・浜坂1泊2日(by がきちゃんさん)

浜坂
今回は墓参りをかねて、両親と湯村温泉・香住・浜坂ドライブを楽しんだ。
1日目朝10:30分に兵庫県の道の駅「あおがき」に到着、ここでは毎回
おにぎりを購入するが最近は人気が出てきてこの時間に行っても1個しか
残っていなかった・・・265円で3個入っていて、何より美味しい!!
最近事故米が話題になっているが、道の駅で地元のお米を使っているだけに安心
是非一度ご賞味いただきたい・・・
 
  • http://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/eki/h12_aogaki/


  •  次に向かったのが、「湯村温泉」ここは田舎に帰るときに毎回寄り道するのだが
    今回は、愛犬の「ちゃ助」の温泉チャレンジ!
    その前に、お腹も空いたのでリフレッシュパークの所にある「レストラン楓」
    レストランはペットは連れて入れないので、食事の後温泉に入る
    ペット休憩所「わんにゃん夢ハウス」で預かってもらう。
    そこから、5分も歩かない所にある「レストラン楓」に向かう!
    ここは、田島牛のステーキが美味しく食べられるところでTV番組でも何度も取り上げられていて店内には芸能人のサイン色紙も飾られていた。
    今回はランチタイムとということで定食を食べたがやっぱり美味しい!
    帰りに自家製のドレッシング「ごまガーリック」を購入して店を出た。
  • http://www.refresh.co.jp/restaurant/index.html

  • さぁ〜ちゃ助の温泉タイム!

    昨年オープンしたペット休憩所「わんにゃん夢ハウス」中に露天風呂有りドライヤーも完備されていて自分で入浴させて綺麗にした。
    入浴中は、観光客が前を通るのでその観光客に愛想をする我が愛犬(誰に似たのか?)
     オーナーは大変優しい方で、湿疹が出て困っているというとアドバイスをしてくれて
    明日帰りも、温泉卵を作りに来るからその時も休憩(一時利用)お願いして出発する。
  • http://www.yumenet.tv/yumura-pet/

  • そこから車で20分ぐらい走ったところに、私の大好きなお酒「香住鶴」の蔵へ
    ここで普段の飲み代のお酒を購入する。
     
  • http://www.fukuchiya.co.jp/kodawari/index.html

  • 墓参りを終えて、今夜の宿に向かう。
    今夜の宿は楽天トラベルで予約した「リゾートペンション ドリームイントリップ」
    田舎に帰ったときはいつも海の料理中心でそれも良いのだが、年老いた両親が最近
    歯が悪くなって肉料理が食べにくくなったと言ってたので他の方がかかれたクチコミを
    見て柔らかいお肉と美味しいイタリア料理の言葉につられて、他より料金は高めだが愛犬も一緒に宿泊できるということでココに予約した。
     料理は、クチコミにあったようにお肉は柔らかくって本当に美味しかった。
    部屋の掃除も行き届いていて、両親が他の旅館よりもきれに掃除がしてあると感心してた。
    ただ残念だったのが、年老いた両親が宿泊するには厳しいかな?
    それは、部屋は2階になるのだがエレベーターはなく急勾配の階段がある。
    幸い両親は歩行については問題ないが、急勾配の割には手すりが無く上がるときは
    壁に手をつきながら後ろから支えて上がったが、降りるときが本当に苦労した。
    この問題だけクリア出来たらこの次も是非に利用したい所である。
  • http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/2917/2917.html


  • 毎回、帰りには車で15分程度走り、浜坂までお土産を購入しに行く。
    「マル海渡辺水産」ここは、いつ行っても新鮮なお魚が入っていて
    我が家の大好物の高級魚「のどぐろ」を購入する。
    知ってる人は知ってると思うが、脂がのって本当に美味しい魚です。
    このお店のおばちゃんは、いつも元気でそこまで力入れなくってもというぐらい
    パワフル働いていて感心します(笑)
    元気をもらいに行くだけでも値打ちがあるかも???
  • http://www.maruwa55.com/index.html


  • お土産も購入し湯村温泉に向かう。
    ここからは車で15分ほで、昨日と同じ「わんにゃん夢ハウス」に愛犬の一時休憩を
    お願いし湯村温泉の中心街に行き荒湯で温泉卵を作る。
    ネットに入った生卵を茹でる場所の一番近くのお土産屋さんで購入し、茹で上がるまでの12分間足湯の中に足を入れほっこり〜〜〜
  • http://www.refresh.co.jp/onsencho/index.html

  • 茹で上がった卵を購入したときにもらった塩を付けて食べる。(できたてで美味しい)

    これで今回の旅行のコースは、終了し帰路ににつくのだが・・・
    今回新しいところを開拓!
    それは、和田山IC入り口のすぐそばに出来た「海鮮せんべい但馬」
    普通のお土産屋さんかと思って、期待もせずに中に入ったのだが広いスペースに
    おせんべいのカウンターが一杯!端から順番に試食するだけでも大変♪
    そのうえ、珈琲は無料でいただける・・・・
    何種類かおせんべいを購入し、和田山ICから今度こそ帰路につきました。
  • http://www.kaisen-senbei.jp/shop.html


  • 【旅行時期】2008/09/19~2008/09/20
    【エリア】山陰海岸(香住・浜坂)
    【テーマ】
    【投稿者】がきちゃん

    SL・アプト式 鉄道の旅(by ごん太2さん)

    浜坂
    久しぶりにSLに乗った。若いころはSLが普通で、顔や体をススだらけにして、旅に出ていた。特に山陰線はトンネルが多く、夏は大変だった。でも中3の夏、浜坂へ行って、海辺の子どもたちと過ごした楽しさが、私に教師に道に進むきっかけになった。
    さて今回久しぶりのSLは、大井川鉄道千頭行き。
    あの石炭や煙のにおい。汽笛。薄汚れた座席に床。懐かしさそのもの。SLとくれば駅弁だ。郷土食たっぷりの駅弁は、まさに絶品だ。
    寸又峡に泊まる。夢の吊り橋が美しい。
    あくる日はアプト式の列車に乗って、さらにアルプスの麓を目指す。なんと湖上に駅があったり、あちことに吊り橋があったり、飽くことのない光景が続く。
    車を離れた旅もいいものだ。今度はSLやまぐち号でも乗ってみようか。

    【旅行時期】2008/09/12~2008/09/13
    【エリア】寸又峡温泉
    【テーマ】鉄道・乗物
    【投稿者】ごん太2