赤穂温泉呑海楼
〒678-0215 兵庫県赤穂市御崎131
↑
交通手段:JR赤穂線播州赤穂駅〜バス赤穂線播州赤穂駅乗車(御崎方面)行き(約20分)御崎駅下車〜徒歩(約5分)
値段:13800~35200円
山野草の宿二人静
〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂4−161
↑施設の外観
交通手段:JR飯田駒ヶ根駅→バスロープウェイ行き約15分駒ヶ根橋南下車→徒歩約0分
値段:16800~41200円
赤穂パークホテル
〒678-0226 兵庫県赤穂市さつき町36−12
↑施設の外観
交通手段:JR赤穂線播州赤穂駅→タクシー約7分
値段:5512~14910円
ホテルやまぶき
〒399-4117 長野県駒ケ根市赤穂497−1497
↑施設の外観
交通手段:高速バス中央高速バス飯田線駒ヶ根ICバス停駅〜バス駒ヶ岳公園線女体入口バス停駅乗車(菅の台)行き(約3分)切石公園下バス停駅下車〜徒歩(約1分)
値段:16800~31080円
対鴎館
〒678-0215 兵庫県赤穂市御崎2−4
↑施設の外観
交通手段:JR赤穂線播州赤穂駅→バス保養センター行き約15分御崎下車→徒歩約5分
値段:10500~23100円
潮彩きらら祥吉
〒678-0215 兵庫県赤穂市御崎2−8
↑施設の外観
交通手段:JR赤穂播州赤穂駅南(城跡側)出口→バス保養センター行き約20分御崎(みさき)バス停下車→徒歩約1分
値段:14700~33600円
銀波荘
〒678-0215 兵庫県赤穂市御崎2−8
↑施設の外観
交通手段:JR赤穂線播州赤穂駅南出口→バスウエスト神姫保養センター又は御崎行き約15分御崎バス停下車→徒歩約3分
値段:12600~29400円
赤穂ロイヤルホテル
〒678-0233 兵庫県赤穂市加里屋中洲3250
↑施設の外観
交通手段:JR赤穂線播州赤穂駅→徒歩約15分またはタクシー約5分
値段:5775~8505円
ぬくもりの宿旅館なかやま
〒399-4117 長野県駒ケ根市赤穂35−6
↑施設の外観
交通手段:高速バス駒ヶ根→バス駒ヶ岳ロープウェイ線約10分切石公園下下車→徒歩約10分
値段:~円
ホテル山長
〒678-0239 兵庫県赤穂市加里屋お城通り1729−5
↑施設の外観
交通手段:JR赤穂線播州赤穂駅→徒歩約7分またはタクシー約3分
値段:7875~17325円
赤穂旅行記
12月14日・赤穂義士の泉岳寺(by kioさん)
12月14日、、 今 思い出してTOPにアップしました。
今年も滞り無く赤穂義士の法要が泉岳寺で行われたんでしょうね
大石内蔵助以下 十数人が自決した旧細川邸の自決現場を
最終画像に撮ったのですが、ここは普段は門は閉ざされ公開されないのですがこの日だけ門が開かれ、 かなり冷気を感じた場所でした。
妙なものが写りこんでいるなんて云わないでちょ〜よ(爆)
毎年、12月14日、この日の高輪・泉岳寺は幾多の供養に参る人波が途絶える事の無いほどに賑やかになる。この日は泉岳寺最大、且つ最高の人気を誇る檀家でもある赤穂義士の討ち入りの日として知られている。
云わずと知れた元禄15年(1702)12月14日未明の遺臣たちによる吉良邸討入りは300年を経た現在でも歌舞伎や映画、芝居でも広く知られ多くの人々の心に訴え、そのストーリー展開は日本人の感性を揺さぶるもの多々あるのだろう。
浅野氏が吉良氏を襲った江戸城松の廊下刃傷の真相も諸説紛々、イジメに対する逆襲、賄賂の要求に対する拒絶、浅野氏の癲癇<てんかん>体質説、本当の真相は藪の中というミステリアスな部分もある。
私も齢を重ねるごとに所謂<忠臣蔵>に多大なる関心を持つようになってきた。たまたま仕事で付き合いのある人が、毎年、12月14日には泉岳寺で執り行われる赤穂義士法要に毎年参列していると聞いて、私も是非に参列してみたいと同行する事に相成った。
歴史モノに頓着の無き配偶者からは「赤の他人の法事に参列してど〜すんのよ〜」と無粋な事を云われようと、法事に参列する四十七士の子孫達の様を通じて、三百年前の江戸の人々の心を奮わした事件に思いを寄せるのもタイムスリップしたような感覚が味わえそうでロマンが有って良いではないかと感じた私は12月14日を愉しみに待った。
C義士会という組織がある。赤穂義士に関わる忠臣蔵の研究団体である。
私は今回、このC義士会が仕切る泉岳寺での12月14日の集まりに参加した。
参加費用は¥3000なり(*^_^*)
この団体の長はN氏と云う、史実と物証だけに基づいた赤穂義士の研究と勉強を何十年も続けているその道では著名な方である。C義士会では<赤穂浪士>とは言わない。
あくまでも忠義を尽くした<赤穂義士>が本来の呼称だと考えているように感じた。
<C義士会>は赤穂義士研究の財団法人として泉岳寺にも深く食い込んでいるようで、泉岳寺の本堂で執り行われる法要にも参加費用を払った我々は参列出来るのだ。
本堂の外は群集が文字通り押し合いへし合い、線香の煙で霞みがかかるほどの状況の中で凛とした佇まいの中の本堂にいる自分は奇妙な優越感を感じたりする。
かって観た事のないような巨大な祭壇に向かって左側の席には赤穂義士に連なる子孫の方々が三十数名参列されている。右側の席には中央義士会関係の我々ギャラリーが50〜60名は座っていた。やがておずおずと僧侶が巨大な本堂のアチコチにポジションを取りはじめた。いったい何人いるのだろう、、私は目で人数を追いかけて見た。その数は十数名!
更に祭壇の真正面に添えられた西陣織のような美しい赤紫の生地で覆われた椅子に紫の袈裟を着たヒトキワ貫禄のある僧侶が腰掛ける。泉岳寺で一番の大僧侶なのだろう。大僧侶が腰かけたところで間もなく、本堂に朗々と響く読経が始まった。僧侶十数名による経読みの迫力はさすがだった。泉岳寺が泉岳寺として全国的に認知されている、云わば泉岳寺を支えている赤穂義士の法要である。寺の力の入れ方もハンパではない。この場にいるだけで参加費用¥3000の価値はあるなあ と無粋な私は思わず感じてしまう。実に良いモノを見せてもらったという感じです。30分以上に渡る読経が終わり、法要は滞りなく終了した。皆が次の場所へ流れて行く中で、私はあらためて祭壇に近寄り、80cmはあろうかと思われる巨大な位牌を眺めては深い思いに耽る。
今度は泉岳寺内にある立派な控え室に場所を移す。今度は講演会と懇親会、質疑応答である。入場の際、銀座○○の松花堂弁当、大石家の家紋の入ったネクタイピン、ワンカップ酒、蜜柑の入った紙袋を渡される。三千円でこんなにサービスして貰っていいの??という感じでした。さすがに翌年参加した時は松花堂弁当が<赤穂の塩饅頭>に変わっていましたが(*^_^*)
正直な主催者曰く松花堂弁当だと赤字になるそうな(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン
今度はN氏の赤穂義士に関する新しい史実の開陳を含めた講演を聞く。勉強熱心?な私はメモをとったりする。そのメモ書きを何処かに無くしてしまい、講演の内容を詳しく書けない。記憶に残っているのはN氏曰く、今回新たに何処にも発表されていない新しい史実を皆様に開陳しますと重々しく前説で述べて語った事。 それは四十七士がいざ、吉良邸に向かう直前に大石内蔵助が同士に噛ませたというものに<なた豆>があったという話。何でも高級な福神漬けに含まれている豆らしい。ある種の強精作用があるという。忠臣蔵研究家は実に様々な事でさえ調べに調べてその道の第一人者に成り得るのである。TVドラマなどで大河ドラマのような忠臣蔵の製作が始まると時代考証などで必ずN氏のもとへ番組スタッフが訪ねてくるという。そんな時に史実にはない、大石内蔵助の息子、大石主税に許嫁<いいなづけ>が居たかのような荒唐無稽なストーリー展開やシナリオを持って来られると史実に徹底的にこだわるN氏は激怒して番組の監修を降りたくこともしばしばという。
義士達は吉良邸討ち入りの後、向かいの寺、<回向院>での休息を求めたが、関わりを恐れた回向院の門塀は固く閉ざされままだったという。彼等は明け方、両国の吉良邸から高輪の泉岳寺までのおよそ12kmの深く積もった雪道を20キロの武具を着けて3時間で歩いたという。これって魂消るほどの、とんでもない早足です。私は当時の積雪はどの位だったのでしょうか?と思わずN氏に尋ねたい衝動に駆られましたが、他の質問者との内容の落差が凄すぎるような気がして堪えました(笑)
二時間に及ぶ講演と質疑応答を終え、ある年の12月14日は歴史に触れる事の出来た、私にとってそれはそれは〜とても充実した一日と相成りえました
土曜日の散策 「播州赤穂」(by MILE JUNKIEさん)
昨年(2005年)の夏、一緒に樺太旅行をした先生方3名(J教授・F教授・M助教授)を今回赤穂にお誘いして散策をしました。
【ルート】
JR有年駅========験行寺========(旧赤穂鉄道線路跡)========周世「一庵」(昼食)========坂越(旧坂越浦会所・奥藤酒造郷土館)========御崎レストハウス========赤穂市立歴史博物館========赤穂市立民俗資料館========大石神社……かん川本舗大手前店……天守台……========天和(播磨備前国境石)========「更科」(夕食)========JR播州赤穂駅
「赤穂城」大石神社で初詣(by glabraさん)
寝正月から抜け出そうと、決めた行き先は播州「赤穂城」。ついでに大石神社で初詣をして来ました。赤穂城には昔行ったことがあるのですが、記憶の中の城に一致するのは大手隅櫓だけでした。ここも城跡の整備が進行中のようで、雰囲気が変わっていました。
セスナで行く岡山・岡南【1】(by jilllucaさん)
今回は岡山へのフライト。
岡山には飛行場が岡山空港と岡南飛行場の2箇所ある(農道空港や滑空場等の場外離着陸場は他にもあります)ので、今日は両方とも訪問してこようと思う。
それにしても岡山は久しぶり、岡山空港は約2年前の事業用操縦士の実地試験で行って以来・・・そのときはタッチアンドゴーで八尾に戻ったので地上に居たのは10秒くらい・・・、岡南飛行場は更にさかのぼり約3年ぶりの訪問。
今回は珍しく同行者がいます、彼はアメリカで自家用操縦士のライセンスを取り日本の免許に書き換え(自家用ライセンスは書き換え可能)たのだが日本の空はほとんど飛んだことがなく、今日は私がコーチ役で彼が生徒となる。
<1月21日 八尾空港11:30離陸 岡山空港12:45着陸>
今日は空一面の曇天だが、雲と言うよりか濃いヘイズ(もや)のような状態・・・こんな時は前方視程は下がるが、下は意外と見やすい、各地の天候を調べてみても岡山はCAVOK(雲、視程とも問題なし)、大阪、神戸の3500ftに2/8の雲がある程度で風もほとんどないので決行と判断する。
11:30八尾空港RWY(滑走路)27を離陸し、1000ftまで上昇しそのまま西進、阪神高速湾岸線に沿って神戸へ向かう。
この辺りは以前は明石大橋に向けて海の上を直進していたのだが、神戸空港の開港によって阪神高速湾岸線に沿ったルートでの飛行が推奨されるようになった、西宮浜のマリーナで神戸タワー(管制塔)にコンタクトして管制圏の通過の許可をもらい進むが三宮を過ぎると次第に山が海の近くまでせり出してくる。
海上は神戸空港のPCA(特別管制区)になっており許可なしでは入れない、現在神戸からの離陸機が2機あるので許可される可能性も薄い、仕方なく山の上を通過することにする、1000ftでも越えれる山だが六甲おろしの影響も考慮して3000ftまで上昇する。
ここからは暫くは播磨平野を姫路に向けて飛行、姫路からは赤穂、日生付近の風光明媚な島々の上を吉井川河口付近にある岡山VORTAC(航法用電波標識)に向かう、今日はもやの中だけど島々と養殖筏?の風景は本当に綺麗である。
吉井川に近づくと、前方右側のかなり遠くの小高い丘に空港が薄っすら見えてきた、今日最初の訪問地岡山空港である。
岡山タワーにコンタクトすると滑走路は07、西からの進入となる、一旦飛行場の南を西に進み、ぐるっと回りこんで進入する。降下経路に高圧電線があり少し怖い。
着陸し空港西端の13番スポットに駐機し、機外に出る。
ちょうど空港上空を西から東に向かう旅客機が見える、数分後その機は再び今度は東から西へまた空港上空を通過し西側からRWY07に着陸した、上海からの中国東方航空だった。行ったり来たりで一見パイロットが道に迷ってうろうろしているようにも見えるけど、これが岡山空港RWY07に西側から着陸する際の計器進入方式の一つ「VOR/DME ILS RWY07アプローチ」なのである、岡山空港に慣れている日本の航空会社のパイロットは天気がいい日は途中を省略して着陸する(もちろんそれも認められている飛行方式です。)
空港事務所で着陸料(1050円)を支払い、ターミナルの展望レストランで滑走路を見ながら昼食とする。
食事で1時間半ほどレストランに居たけど、先ほどの中国東方航空が折り返しで上海に向けて出て行ったのみで滑走路に動きは全くなかった・・・せっかくの3000m滑走路なのにもったいない。
さて、次は岡南飛行場へのフライトである。
セスナで行く岡山・岡南【1】 終わり 【2】に続く
平成18年 第103回赤穂義士祭(by MILE JUNKIEさん)
12月14日は、恒例の赤穂義士祭へ。個人的には、昨年に続いて2回目です。
メインの義士行列や「スターパレード」は見ずに、お祭りの雰囲気だけ味わって来ました。