宝塚ホテル
〒665-0004 兵庫県宝塚市梅野町1−46
↑施設の外観
交通手段:大阪空港→大阪モノレール大阪空港駅から門真行き約3分蛍池駅下車→私鉄阪急宝塚線宝塚行き約17分宝塚駅下車→私鉄阪急今津線西宮北口行き約2分宝塚南口駅下車→徒歩約1分
値段:6000~26880円
ホテル若水
〒665-0003 兵庫県宝塚市湯本町9−25
↑施設の外観
交通手段:JR宝塚線宝塚駅〜徒歩(約5分)またはタクシー(約2分)
値段:17850~47600円
ホテルチボリ
〒665-0826 兵庫県宝塚市弥生町358
↑施設の外観
交通手段:伊丹空港〜タクシー(約20分)
値段:11550~19950円
宝塚ワシントンホテル
〒665-0845 兵庫県宝塚市栄町2−2−2
↑施設の外観
交通手段:JR福知山線宝塚駅中央出口→徒歩約3分
値段:9135~22155円
宝塚旅行記
日本の旅 関西を歩く 兵庫、中山寺周辺(by さすらいおじさんさん)
中山寺(なかやまでら)は、宝塚市にある真言宗寺院。
聖徳太子が建立したとされる日本最初の観音霊場で羅漢堂には約800体の羅漢像が並ぶ。
安産祈願の霊場して皇室、源頼朝(みなもとのよりとも1147−1199年)など武家、庶民より深く信仰を集め豊臣秀吉(とよとみ ひでよし1536−1598年)が祈願して豊臣秀頼(とよとみ ひでより1593−1615年)を授かったとされる。幕末には孝明天皇(こうめいてんのう1831−1867年)の側室・典侍(ないしのすけ)の中山慶子(なかやま よしこ1836−1907年)が安産祈願して明治天皇(めいじてんのう1852−1912年)を無事出産したことから、日本唯一の明治天皇勅願所となり、安産の寺として知られる。
2009年1月3日に中山寺を長瀬智也と相武紗季が初詣デートをしていたと週刊誌が報じたことで一躍有名になった。この二人も少し早めの安産祈願をしたのだろうか。
(写真は中山寺の境内の光景)
日本の旅 関西を歩く 兵庫、宝塚大劇場周辺(by さすらいおじさんさん)
宝塚の駅前一帯は1911年開業の全国的に有名な遊園地・宝塚フェミリーランドだった。園内には動物園、植物園、宝塚歌劇で有名な宝塚大劇場も併設された一大レジャーセンターだったが動物園と植物園が2003年に閉園した。閉園後の跡地は、ガーデン、住宅系、商業系、歌劇の4つのゾーンに分けて再開発され、ガーデンゾーンは宝塚ガーデンフィールズの名で英国風庭園やペットパークが2003年にオープンし愛犬家などが訪れており、住宅系ゾーンには2008年に関西学院初等部が開校している。遊園地の面影は殆どなくなったがメリーゴーランドがポツンと残っており、子供たちで賑わっていたころがしのばれる。
宝塚駅から宝塚大劇場に向う通り道「花のみち」は宝塚のシンボル的な道で両側の車道の中央が一段高くなった歩道になっている。宝塚の舞台に向かう人たちがワクワクしながら歩く道で春は桜、秋は紅葉が美しい。
宝塚大劇場は残ったがかつてのレジャーセンターの面影がほとんど無くなったのは残念だ。
(写真は宝塚・花の道の光景)
日本の旅 関西を歩く 兵庫、宝塚市立手塚治虫記念館周辺(by さすらいおじさんさん)
宝塚市立手塚治虫記念館は宝塚ゆかりの世界的漫画家・手塚治虫(1928−1989年)の功績を後世に伝えるために1994年に開館している。簡易アニメーションの制作体験や手塚作品の図書閲覧、オリジナル作品等の映像観賞などが楽しめる。手塚治虫一家は1933年、治虫が5歳のときに宝塚の新興住宅地に移り住んだ。宝塚は戦前から宝塚大劇場、宝塚新温泉(宝塚ファミリーランド)、宝塚ルナパーク(宝塚動物園)などが並ぶ人間が創り出した一大レジャー都市で手塚一家は家族で余暇を楽しんだそうだ。幼児からのこの生活環境は未来都市を描いた治虫に強い影響を与えたといわれている。
(写真は手塚治虫記念館)
日本の旅 関西を歩く 池田市の池田文庫周辺(by さすらいおじさんさん)
1949年に開館された阪急学園池田文庫は宝塚劇場や歌舞伎などの図書を中心に約11万冊所蔵している博物館で、宝塚歌劇に関する資料は公演ポスター、雑誌「歌劇」など多岐にわたっており、非常に充実している。
阪急阪神東宝グループの創設者である小林一三(こばやし いちぞう1873−1957年)が、1911年に宝塚新温泉(後の宝塚ファミリーランド)を開業し、その一室に新聞や雑誌を置いたものが池田文庫の前身だそうだ。
池田文庫の庭園には古彩庵(こさいあん) 、大小庵(だいしょうあん)と名づけられた茶室や著名な神社の石灯籠が並んでいる。小林一三は日本を代表する事業家の一人だが文化人としても一流で、日本の文化を大切にし次世代に継承しようとする強い思いが池田文庫を訪れると伝わってくる。
(写真は池田文庫の庭園の石灯籠)
09初詣は一言主神社(by jilllucaさん)
例年初詣は地元・宝塚の伊和志津神社か京都の神社仏閣に行くのですが、今年は完全無欠な寝正月を演じてしまったため初詣をせぬまま関東出張に突入してしまいました。
そこで関東での初詣を計画、初めは有名な明治神宮や川崎大師辺り考えていましたが、出張中の定宿・土浦からはなんとも遠く感じられ断念、ネットで茨城の初詣スポットを検索し”一言主神社”を発見しました。
「おおっ、一言主ってあの一言主?」・・・一言主さんは古事記にも登場している神様で、その昔、雄略天皇が葛城に鹿狩りに出掛けた際、天皇ご一行と全く同じ格好をして現れたと言うなんともおちゃめ?な神様、その後は葛城で役行者に封じられ、役行者の子孫にもあたる平安期の有名陰明師一族・賀茂家によって祀られたそうです。ちなみに葛城には一言主神社の総本家である葛城一言主神社があります。
そんなこんなで陰明師好きの僕は一言主神社行きを決めたのですが、神社の場所は関東鉄道・水海道駅からタクシーで約20分・・・う〜、時間はともかくお金が結構掛かりそう・・・。
しかし関東鉄道HPを見ると”利用者に主要駅で無料で自転車借し出すサービス”を発見!!金銭的負担が軽くなりこれ幸いと初詣に向かったのでした。